米沢 有限会社 新杵屋

お品書き

ご飯 牛肉煮 牛肉そぼろ 玉子焼 蒲鉾 里芋煮 人参煮 にしん昆布巻 桜漬け大根 パセリ ごま

お値段

1,250円 (税込)



今回は、かなり有名な駅弁かと思います。山形の米沢名物牛肉どまん中を頂きます。しかし、なんちゅーネーミングなんでしょう。きっとこのネーミングで全国で有名になったのでしょうね。どまん中って。まぁ早速頂きます。

よく見るとパセリを中心に牛肉煮牛そぼろに分かれていますね。あっでも少し牛肉煮のエリアの方が広いかな? 他のお肉の駅弁に比べても牛肉がたっぶりと入っている気がします。

どれどれ、おっ、うまいっ。何だこれ。ちょっと予想外ですね。これ程までとは。ネーミングもインパクトありますが、それ以上に、このタレのインパクトがすごいですね。牛肉を口に入れた瞬間に広がる甘味は、別格ですね。そぼろがやはり鶏肉と違って牛だと味が深くて美味しいですね。牛肉煮も牛そぼろも最高です。

ちょっと予想外に美味しかったので、牛肉どまん中を作っている新杵屋さんを調べてみました。地元の方はご存じかと思いますが、もともと新杵屋さんは、和菓子屋さんだったようです。その和菓子のタレを作るノウハウが秘伝のタレを作る秘策らしいですよ。へ~やっぱりこれだけ愛される駅弁を作るのは、それ以上に努力が必要なんですね。勉強になりました。

副菜もちゃんと付いています。ちょっとびっくりしたのは、人参煮と里芋煮、にしん昆布巻ですね。まず人参煮、これは人参です。分かりやすく言うと、味付けでごまかして無くて、人参本来の味がします。美味しいです。子供は嫌いかも? 甘くないし。里芋煮もいっしょです。そして、にしん昆布巻、こちらもしっかり昆布の味がはっきりします。味が濃いんですよ。味付けでは無く、昆布本来の味が濃いです。これも手抜き無しで美味しいですね。

食べてみて、有名な理由が分かりましたね。また食べたいですね。

ごちそうさまでした。

今回の牛肉どまん中

星 ★★★★★ 5つです。